株式会社日本アジア文化センター
株式会社日本アジア文化センター toppageに戻る
海の向こうで、大きな夢を叶える、お手伝い。
日本アジア文化センター事業案内 日本アジア文化センターのビジョン 日本アジア文化センター沿革 日本アジア文化センター概要 IR情報 採用情報
JACCの目指すもの
JACCの目指すもの
中国留学なら日本アジア文化センター
アジア留学ドットコム【韓国留学・マレーシア、シンガポール、アジアでリーズナブルに英語留学を!】
アジアでインターンシップ、e-インターンシップドットネット
電話料金無料!インターネットTV電話JACCTelによる生活向上応援サイト!
■中国に注目したのはいつ頃ですか?
大学入学時に、ロシア語を専攻するか、中国語を専攻するか迷っていました。結果、ロシア語を専攻しましたが、そのころから、中国には興味がありました。

中国(もしくは海外)との交渉で苦労されていることは?
やはり、思い通りにいかない、ということでしょうか。文化や風俗、習慣の壁があり、一筋縄にはいきません。日本人とは感覚も価値観も考え方も異なります。この前までイエスだったことが、今日突然ノーとなることもたびたびです。しかしこのような中国・アジア諸国との取引において、間に入ってまとめる、スムーズにすすめるということが我が社の使命だと思っています。最近、日中政府間においては、靖国問題、歴史教科書問題、尖閣諸島問題等が大きく取り沙汰されており、文化、教育、経済などの交流の大きな妨げとなっています。これらは、我が国においても、大変不幸なことです。我が社は、これらの問題に屈せず、国家間における相互理解、友好関係の更なる発展の礎を築くべく、その志を抱く人々と共に、民間レベルの親善大使としての自覚を持ち、努力していきたいと私を始めとし、社員一同がそう思って仕事をしています。

中国以外で今後注目されている国はありますか?
ロシア、インド、ベトナムオセアニアなどでしょうか。
ロシアは、プーチン大統領の次女がサンクトペテルブルク大の東洋学部日本史専攻に入学したこともあり、日本にとって追い風だと思います。決して、容易なものではないかもしれませんが、将来的には、日露平和条約の締結も想定できるでしょうし、製造の拠点やマーケットとして十分可能性を秘めた国だと思っています。
インドは人口が10億を突破し21世紀中には、中国を抜いて世界一になるとも言われています。このマンパワーと進んだIT技術は計り知れない可能性を秘めているといえるでしょう。
ベトナムは、多くの若者・バックパッカーが集う国です。日本でも気軽にベトナム料理が食べられるようになりましたがやはり本場は違います。旅行社として、ベトナム行くならJACCといった、特化したものを作っていきたい。
オセアニアは、今後すぐはじめたい留学エリア。我々は、もっとも難しいとされる中国・アジア諸国への留学をビジネスにしてきました。今までの経験を生かせれば、十分先行業者に勝ちうると自負しています。
株式会社日本アジア文化センター 株式会社日本アジア文化センター

■本社■
〒532-0011
大阪府大阪市淀川区西中島5-2-5中島第2ビル5F
TEL.06-6390-3277 FAX.06-6390-4833
E-MAIL:info1@jacc.co.jp

■東京新宿支店■
〒160-0023
東京都新宿区西新宿8-15-2 西新宿タカノビル4F
TEL.03-5337-9522 FAX.03-5337-9538
E-MAIL:info3@jacc.co.jp
Copyright(C)2005 Japan Asia Culture Center Co.,Ltd.All Rights Reserved.